社会を動かすエネルギーを運ぶ

上野グループは、1869年に横浜で創業しました。
当初は、船員や乗客向けの宿泊事業や、食料品などの生活物資を船で運ぶ仕事を行っていました。
その後、石油の海上輸送や陸上輸送をスタートし、事業の幅を広げていきます。
関東大震災や戦争といった困難な時代も乗り越えながら、社会を支える企業として着実に成長してきました。
1950年には、タンクローリー(石油を運ぶ専用トラック)による輸送を開始し、現在の上野輸送の基盤が築かれました。
現在では、石油製品に加え、化学製品やガスなど、人々の暮らしや産業に欠かせないさまざまな製品を全国へ届けています。
大型車両を扱う専門技術を身につけながら成長できる環境が整っており、物流業界でドライバー不足が進む中で、社会に必要とされ続けている企業です。
製油所や油槽所にてタンクローリーの上部にある注入口から、
専用の装置を使ってガソリンなどを積み込みます。
積載量は車両によって異なりますが、約20キロリットル(20,000リットル)ほど。
これは、乗用車約500台分の給油量に相当します。
積込後は、ガソリンスタンドへ配送を行います。
タンクローリーは車体が大きく、狭い道を通る場面もあるため、運転には一定の技術が求められます。
一方で、研修制度や安全対策が整っているため、安心して業務に取り組めます。
また、配送件数は1日2~3件です。
ガソリンスタンドに到着後、地下タンクへガソリンを荷卸します。
地上にある注入口とタンクローリーをホースで接続し、ガソリンを安全に注入します。
作業自体はシンプルですが、可燃性の高い物質を扱うため、安全確認を徹底しながら丁寧に作業を行います。
また、人力での荷積、荷卸がないため、身体への負担が抑えられます。
未来を担う皆さんと、社会を支える仕事へ。
上野輸送は、エネルギー関連事業を核とする上野グループの陸上輸送を担う中核企業の一つとして、長年培ってきたノウハウと安全へのこだわりを強みに、燃料や産業資材などライフラインに関わる物流を支えています。「働きやすい職場認証」二つ星を取得しており、手積み・手卸しがないため体力的な負担が少なく、女性ドライバーも活躍しています。
また、大型免許や危険物取扱者などの資格取得費用は会社が負担するなど、未経験からでも安心して成長できる環境を整えています。高校を卒業し、これから社会に出る若い皆さんの力に大きな期待を寄せています。ぜひ一度お会いし、当社の仕事や魅力を直接感じていただきたいと考えています。

| 設立 | 昭和56年 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 栁川 岳 |
| 本社所在地 | 〒210-0861 神奈川県川崎市川崎区小島町6-3 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | ・陸上輸送事業 ガソリンや潤滑油、化成品、LPGやLNG、産業ガスなど、ライフラインを支えるエネルギーを陸上輸送するとともに、近年では大手飲料水メーカーが取り扱う各種飲料水の配送および倉庫管理にも参画しています。日本全国に事業所を配置し、上野グループの陸上輸送を担う中核会社の一つとして、高品質かつ安全なサービスを提供しています。 |
| 従業員数 | 917人 |
| 企業HP | https://www.uyeno-group.co.jp/group/higashinihon/index.html |
入社後4月は、座学中心の研修で接客マナーや、店舗各部門の専門知識を学びます。
5月~9月は、全6部門(グロサリー、惣菜、青果、鮮魚、精肉、レジチェッカー)の仕事をローテションで体験。その後、3部門(第3希望まで)の配属希望を提出してもらい、適性と希望を考慮して配属先を決定します。また、新人研修中は人事スタッフが1人ひとりと面談し、フォローアップします。これらの取り組みは、早期離職の防止につながっています。ほか、年2回研修、役職研修など、それぞれキャリアに応じた研修を実施し、スタッフ全員が働きながら成長できる環境作りを整えています。
全日制・通信制・定時制問わず採用いたします。
高卒も大卒も給与は同額スタート。学歴を問わず現場のリーダーを目指せます。
街のあちこちに自分の仕事が残っていく充実感を一緒に味わいませんか?