1914年創業の安定企業。たくさんの人に役立つ教科書や参考書をあなたの手で!

◎印刷業界の100年企業
1914年に「文明社印刷所」を創業して以来、100年を通過点として安定した経営を続けてきた加藤文明社。1914年といえば大正3年。平成生まれのみなさんにとっては、気が遠くなるほどの遥か昔ですね。当社がここまで長く続いている理由は、教科書や学習参考書、学術書、各種事典といった景気に左右されにくい出版物の印刷を手がけているからです。最近では印刷に加えて電子書籍、Webコンテンツ全般、オンライン入稿システム、データベース構築なども手がけており、100年を超えてなおアップデートを続けています!
◎安定しているから安心して挑戦できる!
加藤文明社が求める人物像は「学ぶ人」「挑戦する人」「やり抜く人」「品格がある人」です。これは、2021年5月より開始した「新人事制度」の根幹にもなっています。もちろん、最初から多くは求めません。みなさんにお伝えしたいのは「歴史のある会社だからといって保守的にならないでください」ということ。どんどん挑戦してください。そして、どんどん成長してください。その飛躍を支える確かな土壌が、ここにあります!
◎通いやすい足立生産センター
みなさんが勤務する足立生産センターは、日暮里・舎人ライナーの「舎人公園駅」から歩いて12分ほどの場所にあります。バス停も近くにあるので、通いやすさはバツグン!センターの近くに住んで、自転車や徒歩で通う社員もたくさんいます!
◎きれいで快適な職場環境
すべての社員に気持ちよく快適に働いてもらえるよう、足立生産センターでは職場環境の美化に努めています。ぜひ一度、見学に来てください。エントランスからオフィスゾーン、そして工場内に至るまで、想像以上のきれいさにきっと驚かれるはずです!
◎ロボットアームなど最新の機器を導入
大量の印刷を高速で行う「輪転機」を導入している足立生産センター。そうした従来の機械だけでなく、近年ではロボットアームを駆使した自動化も推進しています。昔ながらの印刷技術と、最新鋭のテクノロジー。その両方をまとめて学べることも魅力です!
◎年間休日120日以上&土日祝休み(配属先による)
工場勤務というと「お休みが少ないのでは?」と思うかもしれませんが、当社の年間休日はたっぷり120日以上!配属先にもよりますが、基本的に土日祝はお休みです。ちゃんと働く。ちゃんと休む。そんなメリハリのある毎日を送ってください!
◎住宅手当+住宅補助で最高6万円支給
当社の諸手当で注目してほしいのが、手厚い住宅手当と住宅補助です。賃貸住宅で一人暮らしをしている社員に対して、入社から10年間、最高で合計6万円/月を支給しています。つまり、家賃7万円のワンルームを借りた場合、毎月の自己負担は1万円だけ。「東京で働きたいけど家賃が高いから……」とお考えの人も、どうぞご安心ください!
◎男性の育休取得実績もあり
ワーク・ライフ・バランスの充実に必要なのは休日だけではありません。結婚して子どもができたとき、しっかりと育児に関われることも「ライフ」の充実に欠かせません。当社では男性の育休取得実績もあるほど、産休・育休の取得に積極的です。そうした社風も、長く働く社員が多い理由かもしれません!
当社は学校で使う教科書やドリル、参考書、辞書など、たくさんの人が手に取り、たくさんの人の学びを支える出版物を印刷しています。「自分の手でカタチにした本が、もしかすると誰かの夢を叶えることに役立っているかもしれない」それが当社で感じられるやりがいの一つです。また、自分が関わった本を、書籍の通販サイトや実際の書店で見かけたときの喜びも格別です。本が好きな方、ものづくりが好きな方に、ぜひその感動を味わってほしいと願っています!
さまざまな知識、技術、ノウハウを積み重ねることで、技術者としての成長を実感できることも印刷オペレーターの醍醐味です。最初は紙と紙の間に空気を入れる“紙積み”という作業を覚えるところからスタートし、印刷物と向き合う仕事を覚え、やがて機長として仕事をリードしていく──早ければ2〜3年でそこへたどり着けるよう、先輩も会社も全力でサポートします。社員の頑張りと成長をしっかり評価することも当社のこだわりです!
入社後は基本的なビジネスマナーなどを学ぶ基礎研修をはじめ、実際にお客様のところへ足を運んで仕事のイロハを学ぶ営業研修など、約2カ月にわたって社会人としてのスタートをサポートします。その後は、いよいよ印刷の現場へ配属されオペレーターデビュー!この後の「先輩からのメッセージ」で2人の先輩が語っているように、先輩が後輩をしっかりと育成するのが当社の伝統です。わからないことは、何でも先輩に聞いてください。そして、失敗を恐れずにチャレンジしてください。その意欲を、先輩たちがあたたかく応援します!
| 設立 | 1914年 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 加藤文男 |
| 本社所在地 | 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-15-6K-STAGEJR中央線 水道橋駅 から 徒歩1分 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 | 出版印刷、教科書、学習参考書、一般書籍、定期刊行物、学術書、各種辞典、画集、絵本、雑誌 他商業印刷カタログ、パンフレット、ポスター 他クリエイティブ各種企画、グラフィックデザイン、エディトリアル、イラスト、コミック組版InDesign、MC-Smart、Edian、MS Office系、TeX/LaTeXデジタルコンテンツ企画・開発デジタル教科書、教育用コンテンツ、電子書籍、Webコンテンツ全般、オンライン入稿システム、データベース構築 他 |
| 従業員数 | 160名(2024年10月現在) |
| 企業HP | https://www.bunmeisha.co.jp/ |