オンリーワンの技術で、未来を支える“金属のプロ集団”

神戸製鋼所から納品された金属の線材を、誰もが知っている製品を作るための材料を生産する仕事です。自動車のエンジン部品、サスペンション、家電の部品、ミシン針など。
特に、ミシン針用の材料は日本で唯一、当社が生産しているオンリーワンの商品です!
高い技術力、オンリーワン商品があるということ、神戸での歴史を積み重ねてきた安定して、成長を続ける六甲金属です!
担当する機械に責任を持ち、10名ほどのチームでいろいろなオーダーに取り組むため毎回が新鮮です。オーダーメードにも対応しており自動車・弱電関係の重要保安部品に使用されるばね、シャッターのばね、工業用ミシン針、バイクのスポークなどの素材を加工しています。
神戸製鋼所から納入される線材は、材質・太さなど多種多様。まずは用途・素材によって「焼き入れ」の工程を行います。焼き入れとは、熱処理加工を加えることによって金属の強度を増し、粘りを加えて耐久性を向上させる工程です。
金属の線材を鍛えたり伸ばしたりと、様々な工程を経て、自動車・家電・バイク・OA機器等の様々な分野で活躍する製品に生まれ変わります。
異形線はすべてがオーダーメイド製品であり、ユーザーと打合せをした上で決められます。
ユーザーから必要とされる、より高い品質を目指して生産活動を行っています。
鉄鋼二次製品メーカーとして70有余年。長年にわたりノウハウ、信頼を重ねてきたから、取引先は膨大な数にのぼる。神戸製鋼所から仕入れた線材を加工して、各メーカーに出荷。鍛えた線材が、そこからいろんな製品に姿を変えていく。その技能継承のためにもみなさんのような若い方をお迎えしたいです。
仕事はイチから丁寧に指導しますので安心して飛び込んで来てください。高校を卒業した方が多く大活躍しています。全体の25%は30代以下の社員ですのですぐに馴染んでいただけると思います。皆さんとお会いできることを楽しみにしております!住宅手当もあるので自立したい方にもおすすめです。
ミシン針や、車・バイクのばねの材料になる“特別な金属の線”を製造する仕事です。具体的にはホイストクレーンやフォークリフトを使用して材料の投入、出来上がった製品の取り出し、運搬をお任せ。時には担当している機械の調整なども。
作業自体は機械の操作方法を覚えてもらった上で、操作していただくので難しくありません。
初めは先輩に教えてもらいながら作業して、徐々に一人で機械操作できるように覚えていただきます。
仕入れた線材に熱処理加工をしたり、用途に合わせて機械で伸線加工を行い、強度・線径(線の太さ)を調節します。伸線とは、機械に内蔵されたダイヤモンドなどの硬い材質で作られた「ダイス」と呼ばれる穴形に、線を通して細く引き伸ばす工程です。お客様の要望に応じ最適な加工を行なった後、ピアノ線・硬鋼線に仕上がります。
<1日の仕事の流れ>
出社→着替え→MTG→作業→昼休憩→作業→着替え(希望があれば入浴)→退社 *ほぼ残業ありません
フォークリフトや、玉掛け・クレーンなど、仕事に必要な技能資格は費用会社負担で受講可能です!ぜひチャレンジして、スキル&収入アップにつなげましょう。
〇当社スタッフは、20代から70代まで幅広い年齢層であります。もちろん業務上、安全の為厳しく指導する場面もありますが、社員同士良好な関係を保ち、困ったことは相談しやすい風通しの良い会社です。
〇鉄鋼不況、リーマンショック、コロナ禍、原油高など様々な困難を乗り越え、たくましく成長している会社です。
一度当社へお越しいただければ、社員同士の良好な関係、たくましさを感じていただけるはずです。
ご応募お待ちしております。

| 設立 | 昭和23年4月25日 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 長木志郎 |
| 本社所在地 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木3丁目3番28号 |
| 資本金 | 4,500万円 |
| 事業内容 | 鉄鋼伸線業:自動車・弱電関係の重要保安部品や、シャッターのバネを始め、工業用ミシン針、単車のスポークなどの素材を加工しています。 |
| 従業員数 | 100名 |
| 担当者 | 岸田克己 |
| 企業HP | https://www.rokkowire.co.jp/ |
入社後は、OJT(実務を通じた教育)や研修など、充実した育成制度で個人の成長をサポート。昨年、入社半年後の新卒フォローアップ研修では、商材研修やブース施工、コンプライアンスに関するガイダンスを行いました。研修スタイルは毎年同じではなく、新サービスや時代のニーズに合わせて内容をアップデートしていきます。そのとき最も必要な内容を学べる育成プログラムを通じて、一人前のフィールドエンジニアを目指しましょう!