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自己分析の仕方

自己分析して自分に合う仕事のヒントを見つけよう!

自己分析といっても君たちはまだ18歳!これからどんどん成長していく過程なので、外見だけでなく、内面も大きく成長と共に変化していくことでしょう。
でも、社会人になるには、当然就職する必要があり、そこには仕事が君たちを待っているわけです。その仕事が君たちが望む仕事であり、適した仕事であれば、きっとすぐに辞めることもなく長く働くことができるはずです。
実はなぜ、自己分析が必要なのかというと、君たちに合う適職を探すためなのです。自分という者をしっかり理解し、知ることで自分に適した仕事に出会い間違わない仕事選びに繋がるのです。
それでは早速、自己分析を始めましょう!
自己分析には2つのステップで行います。

ステップ1
まずは今まで生きてきた18歳までの簡単な自分史を作ってみてください。

【表①参照】
充実度グラフには自分の気持ち(充実度)を0~100%のグラフを経験や活動した実績から記入してください。
例えば「中学3年の時に学級委員長を務めていた時に、修学旅行のリーダーとして無事にみんなを笑顔で終えることができた時が充実していた」「中学校の体育大会の前日に大雨が降って、当日朝グランドがぬかるんでいる状態を整備委員として一生懸命に土を運んで固めて間に合わせた時が充実していた」「小学校6年生の時に両親が仕事で忙しかったので、自分が代わりに弟のお弁当を作ってあげていた時が充実していた」等々、いろいろな経験・体験が18歳までにあるはずです。逆に落ち込んだ時もあるはずですね。人は誰でも失敗した時、つらい時があるものです。
主だった経験やエピソードを書き出して、その時の充実度を高めた・低めた理由を書き出してみてください。
18歳までの自分史を作ったら、それを眺めながら自分が今まで身につけたことや今まで大切にしてきたことを整理して書き出してみてください。

自分史

表①(PDF)



ステップ2
ステップ1で作った自分史を参考にしながら、自分がどのような時に充実するのか、やりがいを感じられるのかを考えてみましょう。

【表②参照】
充実した状態を表現する際は「~している」「~になっている」などで記入してください。
例えば前述した「小学校6年生の時に両親が仕事で忙しかったので、自分が代わりに弟のお弁当を作ってあげていた時が充実していた」という体験を整理してみると、「自分が考えたお弁当を弟に作ってあげている」「両親の代わりに自分が弟のお世話をしている」「そのお弁当を美味しいと言ってくれている」等になります。
それでは、そこから自分らしさを導いてみましょう。
例えば・・・「料理を作ることが好き」「誰かの手助けをすることが好き」「ありがとうと言ってくれた時が好き」等々、できるだけ沢山の好きを集めてください。
実は自分らしさって、沢山の「~が好き」を集め重ねたものではないでしょうか。できれば皆さんには「好きを仕事にして欲しい」と願っています。
昔のことわざで「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、人は好きな事には熱心に努力するので上達も早くなるという事です。できれば君たちが18歳という若さで最初に就くことになる仕事も好きな仕事であることが何よりも重要だと思います。
前述の「~が好き」から導かれる適職としての仕事はサービス業、飲食業になるはずです。

なぜ自己分析が大事なのかは「沢山の好き」の中から「自分に適した仕事」を見つけるヒントを探すことにつながるからなのです。ぜひ、皆さんも一度、今まで生きてきた18年間を整理してみて、「自分らしさ」を発見してみてくださいね!きっと自分に合った素敵な仕事が見つかるはずです。

自分らしさ

表②(PDF)