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面接の事を知ろう

面接の重要ポイントとは?

企業側は履歴書だけではわからないことを実際に面接で会って確かめることが目的です。
だから、話の内容や表情、話し方など、様々な面から皆さんの事を知ろうとしているのです。

  1. 入室の際にはドアノックは3回、元気に「失礼いたします」と挨拶してから入室!
  2. ドアの開け閉めにも注意して、了承を得ずに椅子に座る事がないようにしてください。
  3. 椅子の横に立ったら、「○○高等学校から参りました○○と申します。本日は宜しくお願いいたします。」と元気に挨拶しましょう。
  4. 元気がない表情、語尾を伸ばした話し方は絶対にダメ!
  5. 「どうぞお座りください」と勧められてから着席します。

面接の事を知ろう

さぁ、いよいよ面接のスタートです!
しかし、面接は話す前から始まっています。それは第一印象です。
部屋に入る時の挨拶・表情・動作などから既に持たれ始めています。
職場見学や面接会場での控室でも見られていることを常に意識しましょう。

第一印象が暗くて元気がないと、言葉遣いがきっちりしていても、暗いとマイナス印象になってしまいます。
志望動機や自己PRがきちんと話せることは大切ですが、入室した時の挨拶や動作次第で面接全体の評価がマイナスの影響が出ることがあります。
だから、元気な表情、整った身なり、綺麗な姿勢、きびきびした動作、はっきりした話し方、こういうところに十分注意する必要があります。

面接本番では笑顔ではっきり話せるように何度も面接練習しよう!
見た目、話し方、話の内容、この3つが揃って初めて納得がいく面接といえるのです。

面接でのNGシーンと対策

  1. 面接の事を知ろう面接に遅刻してくる、なんてことは絶対ないとは言えません。交通機関にトラブルがあって遅延するってこともよくあります。
  2. まずは、余裕をもって30分前には到着できるようにしましょう。さらには万が一の時に備えて、いつでも応募先の会社に電話できるように連絡先は知っておきましょう。

  3. あなたの夢・目標は何ですか?と質問されて答えられないときに黙ってしまう。
  4. ダメダメ!そんな時はせめて、「申し訳ありませんが今は思い浮かびません」と答えよう。
    夢が無い人は世の中には沢山いるので、質問に焦る必要はありません。
    質問している面接官も夢を語れる保証なしです。
    でも、できれば「会社の中でこうなりたい」くらいのことは言って欲しいですね。


  5. 欠席が多いのに「健康には自信がある」など、つじつまが合わない発言をする。
  6. 面接の事を知ろう

    ダメダメ!まずは、自分の調査書(成績表)に何が記入されているのかはざっくり把握しておきましょう!
    絶対に欠席日数が多い人は質問されるのは間違いないです。そんな時は「1年生の時に体調をくずしましたが2年間で健康優良児になりました(笑顔)」と答えよう。
    また、欠席日数が2年、3年次と減ってきているなら、そこを「しっかり体調管理と改善を意識した」強調しよう。




  7. 履歴書には趣味・特技が読書になっているのに、面接では映画鑑賞と答えてしまった。
  8. ダメダメ!自分の発言と履歴書に書いてあることが一致していることが望ましいです。
    面接時にも履歴書のコピーを持参して直前に見直すくらいの準備が大事。
    間違いなく面接官は履歴書に書いてあることを質問してきます。その話をふくらませるイメージの練習はしておきたいですね。


  9. 面接の事を知ろう何といっても面接では志望動機が大事です。
  10. 志望動機は「なぜ、その仕事なのか」「なぜ、その会社なのか」の2本立てでしっかり発言しよう。
    そして、入社したら「きっと○○としてお役に立てるはず」という自分の未来の姿をしっかりアピールしましょう。
    なぜなら、会社は折角採用した君たちに簡単に辞められてはかなわないからです。特に最近は離職率に国が大変厳しくなってきているので、会社側も志望動機が弱い人を敬遠する傾向がますます強くなる可能性があります。


特別なことがなくても毎日が練習の場になります。これらのことを意識しなくてもできるようになっていることが一番ですね!

※面接場面を動画で確認してみましょう!

(動画提供元:リクルート)