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社会人への助走期間

無事、内定を勝ち取った高校生の皆さん!いよいよ春から社会人1年目のスタートです。
自分が希望した仕事や職種に就くことができた人、 残念ながら第1希望ではなく第2、第3希望の仕事や会社に就職が決まった人、いろいろな境遇や立場の人がいることでしょう。
でも、ほとんどの方は希望、期待と同様に不安もあるのではないでしょうか?
ハリケンナビでは高卒新入社員の方には「石の上にも3年」という諺(ことわざ)があるように、少なくとも3年間は入社した会社で頑張って欲しいのです。
だから、これから残された僅かな高校生活を有意義な期間として大切に使って欲しいのです。
友人や家族としっかりと絆を深める期間にする、資格取得の期間にする等、思いは様々かも知れませんが、ハリケンナビでは皆さんが卒業するまでの社会人への助走期間を応援したいと思いま~す!

さぁ、いよいよ高校生から企業人へ

「高校生と企業人」では何が異なる(変わる)のかを考えてみましょう。
いくつもあるでしょうが、私なりに思ったのは以下の通りです。「高」は高校生のこと、「企」は企業人のことです。

高:一人ひとりが勉学に励んでいればよい
企:仕事をする上でチーム・ワークが必要である

高:1時間ごとに、休み時間がある
企:長時間休みなしに勤務する

高:春休み、夏休みなど、休暇が多い
企:休暇が少ない

高:先生はいるが、級友との接触が主で対人関係は主としてヨコの関係
企:対人関係が上司、同僚、後輩と、タテヨコの複雑な関係

高:勉学が目的
企:仕事が目的

高:授業料を払う
企:給料、ボーナスがもらえる

高:黙っていても教えてくれた
企:自分から学ぶ姿勢がなければ身につかない


他にもありそうですがこれくらいで。
如何ですか?「お金に関すること」「時間に関すること」「人間関係に関すること」など同じテーマでも、その内容は随分異なりますね。
このように学生から企業人になるということは"異なること"に適応する事が重要なのです。異なることに適応する為には「自分が変化する」ということであり、「成長する」ということでもあるのです。
「何がどう変わるのか」・・・それが少しでも分かっていれば戸惑うことも少なくなると思います。
さあ、もう少し自分なりに考えておきましょう。身近な人に聞いてみながらでも良いですね。
企業人/社会人への助走が始まりますよ!!よ~~い ドン!!


※新社会人になる前にぜひご覧ください!

(動画提供元:リクルート)