高卒・新卒・高校生のための就職求人サイト

ハリアー研究所が提供する高卒・新卒・高校生向けの定着率 NO.1就職求人サイト!全国の勤務地や職種、採用実績校などから検索が可能です。

NEW

株式会社共同地質コンパニオン(盛岡市)
株式会社東北地質センター(北上市)

キョウドウチシツコンパニオン

業種:
建設
職種:
技術系、専門職系
勤務地:
岩手

道路やトンネル、橋、ビルやマンション等を作るときには必ず地質調査を行い、現地の地盤の強さに適合する構造物を設計しなければなりません。
私たちの仕事はボーリングや土質試験などを行うことにより地盤の状態を見える化し、構造物を安全で合理的・経済的に設計施工するためのデータを得ることで、地域社会に貢献しています。

エッセンシャルワーカーとして豊かで安全な社会づくりのために!

豊かで安全な社会づくりのために。複雑な地盤構造の上に立つ国土だからこそ、私たちの使命は大きいと考えています。

【セップ台船・岩手県山田町】
山田町の観光地オランダ島で桟橋改修のための調査をしました。セップ台船を所有しているのは東北地方では2社のみで、当社の台船は水深12mまで対応可能です。

【一般調査ボーリング】
近年多発している土石流対策として砂防ダムが造られています。山の岩盤の風化している厚さを調べ、硬い部分に基礎を作るための調査をします。山の急斜面にはモノレールで機械を運び上げます。

【井戸掘削】
直径100~200mmの井戸を掘削し、飲み水や農業・工業用水に供給します。深度は200m程度まで施工可能です。お客様の希望によってはポンプ~配管、蛇口の取付けまで一連の対応をしています。

【セップ台船・岩手県山田町】
山田町の観光地オランダ島で桟橋改修のための調査をしました。セップ台船を所有しているのは東北地方では2社のみで、当社の台船は水深12mまで対応可能です。

【一般調査ボーリング】
近年多発している土石流対策として砂防ダムが造られています。山の岩盤の風化している厚さを調べ、硬い部分に基礎を作るための調査をします。山の急斜面にはモノレールで機械を運び上げます。

【井戸掘削】
直径100~200mmの井戸を掘削し、飲み水や農業・工業用水に供給します。深度は200m程度まで施工可能です。お客様の希望によってはポンプ~配管、蛇口の取付けまで一連の対応をしています。

私たちは“ボーリング”“地質調査”のプロ集団であり、仕事を通じて地域社会に貢献し続けたいと考えております。

盛岡市川目にあるKCC本社ビルです。技術集団としてより高度な技術を求め、安心・安全・迅速な工事により 品質の高い成果を収め、地域社会に貢献して参りたいと考えております。

共同地質コンパニオンの事業所は盛岡市川目、簗川の河畔にあります。24名のスタッフが所属しており、一般調査はもとより土質試験や地盤を対象とする各種試験、井戸掘削などの特殊調査を得意としています。

東北地質センターの事業所は北上市村崎野、JR東北本線 村崎野駅のすぐ裏にあります。17名のスタッフが所属しており、水上調査やモノレール搬入による山地調査を得意としています。

盛岡市川目にあるKCC本社ビルです。技術集団としてより高度な技術を求め、安心・安全・迅速な工事により 品質の高い成果を収め、地域社会に貢献して参りたいと考えております。

共同地質コンパニオンの事業所は盛岡市川目、簗川の河畔にあります。24名のスタッフが所属しており、一般調査はもとより土質試験や地盤を対象とする各種試験、井戸掘削などの特殊調査を得意としています。

東北地質センターの事業所は北上市村崎野、JR東北本線 村崎野駅のすぐ裏にあります。17名のスタッフが所属しており、水上調査やモノレール搬入による山地調査を得意としています。

仕事のツボ

毎日の仕事は朝礼から始まります!

概ね朝8時から現場作業を開始します。まずはラジオ体操やストレッチ体操で体の緊張をほぐします。その後で朝礼を行い、職員の体調確認とその日の作業内容把握、危険作業の有無、必要資格の確認を行うとともに、想定される危険に対する措置を職員全員で検討し、より安全な作業環境を目指します(危険予知活動)。

ボーリングマシン運転特別教育など人材育成に注力!

私たちの仕事上「ボーリングマシン運転」は必須の資格です。そのほかにも「小型移動式クレーン運転」「玉掛け」など多くの資格が必要ですが、社内研修で取得可能なものについては極力社内で取得するようにしています。機長に必要な「地質調査技士」についても、社内で特別に勉強会を行い人材の育成に努めています。
資格種類によっては資格手当ても付きます。

安全パトロールも私たちの仕事の大きなミッション!

大きな現場では月に1回程度社内安全パトロールを実施します。普段の自分たちの作業では見落としがちな危険箇所や危険行動について、多くの目で確認します。
現場点検後は全員でミーティングを行い危険箇所の抽出と対処方法について討論することで、事故防止と能率的な作業環境の形成に役立てています。

先輩からのメッセージ

  • 入社年月:平成29年4月

    出身校:専修大学北上高等学校

  • 全員が技術者集団として活躍中

    入社してから早くも3年が過ぎました。入ったときには何も分かりませんでしたが、先輩達から道具の名前や使い方を丁寧に指導され、助手として現場をこなせるようになりました。これからはいろいろな地質での掘り方について機長の動きを見ながら勉強して、早く自分で現場を任せられるようになりたいと思います。「地質調査技士」の資格も、社内の勉強会を活用して取得することを目指します。

メリットマーク

企業情報

設立 共同地質コンパニオン(KCC):1975年6月2日
東北地質センター(TCC):1989年10月1日
※2021年8月合併予定
代表者 KCC:代表取締役会長 田村元伸
TCC:代表取締役社長 田村伸也
本社所在地 〒020-0812 岩手県盛岡市川目第11地割4-2(KCC)
事業所 〒024-0004 岩手県北上市村崎野第15地割207-20(TCC)
資本金 KCC:1680万
TCC:1000万
売上高 KCC:1680万
TCC:1000万
事業内容 ◎調査部門:土質・地質調査、地表地質踏査、海上・水上ボーリング、現場管理、各種データ整理、報告書作成
◎仮設部門:モノレール架設・海上セップ台船・海上、水上足場仮設
◎工事部門:集排水ボーリング・さく井工事
従業員数 KCC:24名
TCC:17名
担当者 田村伸也
メールアドレス info@kyodo-comp.co.jp
企業HP https://www.joho-iwate.or.jp/homepage/kyoudo.html

他にもオススメの企業をチェック!

第一石産運輸株式会社

Copyright © Hrier Labo Co., Ltd. All Rights Reserved. modaal