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株式会社 大阪砕石工業所

カブシキカイシャ オオサカサイセキコウギョウショ

2次募集積極企業!
業種:
メーカー、建設
職種:
専門職系、技術系
勤務地:
大阪北部、兵庫、岐阜

当社は読んで字の如く、「石を砕いて砕石や砕砂を製造する会社」です。砕石や砕砂はコンクリートやアスファルト、鉄道などには欠かせない建材です。
砕石や砕砂を製造する会社は少ないため、砕石・砕砂の事なんて良く分からないと思います。
でも分からなくて大丈夫です!!社員のほぼ全員が未経験から始めています。入社後、先輩がしっかりと教えてくれます。
簡単にご説明すると、大きな岩を砕いて用途別の石や砂を作ります。この石を砕く工場で、機械の運転・調整・保守点検・工場の清掃などをして頂くお仕事です。
社会への貢献が目に見えるとてもやりがいのあるお仕事です!

当社の魅力はココ!

主な取引先は生コン会社、道路舗装会社、新幹線他鉄道会社とお客様の様々なニーズに添った製品を供給しています。

自社で保有している岩石を掘り出す採石場です。私たちが生産する砕石・砕砂は、道路工事やコンクリートの原料に欠かせない、社会インフラの必需品です。

重機の資格は入社後に取得するからなくても大丈夫!(1週間で取得可能)

創業以来「砕石」を通じて、社会基盤の整備、快適なくらしを支えています。

自社で保有している岩石を掘り出す採石場です。私たちが生産する砕石・砕砂は、道路工事やコンクリートの原料に欠かせない、社会インフラの必需品です。

重機の資格は入社後に取得するからなくても大丈夫!(1週間で取得可能)

創業以来「砕石」を通じて、社会基盤の整備、快適なくらしを支えています。

砕石だけじゃ終わらない!アスファルトを再資源化し、販売も。

プラントでは石が小さく砕かれ、製品化していきます。

壊れた部品を溶接して直しています。

砂を選別しています。

プラントでは石が小さく砕かれ、製品化していきます。

壊れた部品を溶接して直しています。

砂を選別しています。

仕事のツボ

採石場での仕事の流れ

採掘ポイントにクローラードリル(重機)で岩に孔をあける

発破により砕かれた原石をユンボ(ブレーカー)で破砕します。

破砕した石をダンプに積み込み、プラント(機械)へ運搬します。

プラントに搬入後、3つの機械(クラッシャー)により、石が小さく砕かれ、製品化していきます。

「プラント」の運転管理・メンテナンスの仕事

石を細かく砕いてくれる大きな機械!建物の2Fほどの高さがあり、コンベアで繋がる長さもある機械です。その砕石プラントに石を投入し、小さく砕き、形を整え、網でふるいます。ふるわれた砕石のサイズは様々!それらを機械でサイズごとにわけ、出荷します。その運転操作、メンテナンスもお任せします。

自動化設備を駆使した生産システムと品質管理体制

破砕から選別・貯蔵に至る工程を自動化し、24時間稼働が可能なプラント設備を導入。
品質面では、JIS A 5005認証を取得し、日本工業規格に適合した品質をつくりこんでいます。

先輩からのメッセージ

  • 毛利 直樹

    入社年月:2004年4月

    出身校:兵庫県立兵庫工業高等学校

  • 入社動機

    高校の時に授業の一環でプロジェクトX「黒部ダムを造る」を見て発破という作業を知り興味を持ちました。就職活動で発破の仕事を探しましたがなかなかありません。唯一「発破」という仕事があるのは大阪砕石工業所だけでした。職場見学でこの仕事の話を聞いてこの仕事がしたいと感じ入社を決意しました。また稼げる仕事を探していたので給与や待遇が良さも決め手となりました。

    仕事とやりがい

    今はプラントの運転管理をしています。機械の修理は体力のいる仕事ですが、直った時のやり切った感は何事にも代えがたい達成感があります。プラント整備では機械的な知識、電気的な知識など様々な知識が必要になってきます。それを一つ一つ覚えながら経験を積んでいくのがとても楽しいですし、やりがいに感じています。

    成功談と失敗談

    <成功談>プラントの工事の立ち合いで、無事故無災害で怪我もなく無事作業を指示できたこと。
    <失敗談>採石業務管理者の資格試験を会社から受けさせもらったのに一度落ちました。2回目は受かりました。他にも危険物取扱者、玉掛けなどの資格も取りました。

    会社のここが自慢

    何よりも人材を大切にする社風があり、社員育成に力を入れてるので、資格は積極的に取らせてくれます。もちろん費用は会社負担です。また製造業ですが、安定して仕事があり次々と現場あり『不況に強い安定基盤』があるところも魅力の一つです。

  • 崎原 健彦

    入社年月:2015年7月

    出身校:大阪府立茨木工科高等学校

  • 入社動機

    工業高校の授業で重機に触れる機会があり、その時に重機の仕事には興味がありました。大阪砕石工業所は面接時や職場体験時で出会った社員の方の雰囲気がとても良く、丁寧且つ具体的な説明で、気軽に接してくださる社員の方の人柄の良さがとても印象的でした。それで入社を決意しました。

    仕事とやりがい

    重機を運転して山を削る作業をしていると、1日1日山が形を変えていくので、自分がどれだけ頑張ったかが目に見えて分かるのでとてもやりがいがあります。入社当初はこんな大きな重機を扱えるのかという不安がりましたが、今はほぼ全ての重機を難なく扱えるようになりました。覚えることも多く日々自分自身の成長を実感できるところも嬉しいですね。

    成功談と失敗談

    表土積込時に運搬の邪魔になってしまうと思われた原石があったのですが、「少量なのでいいか」と軽い気持ちで、廃棄岩にするつもりで、積み込んだら先輩に「限りある資源を無駄にするな」と怒られたことがありました。将来的には砕かれて製品になりうる石だからです。それからは自分で判断せずにわからないことは先輩に聞くようにしています。

    会社のここが自慢

    資格取得の援助が手厚いところ。費用はもちろん勉強の時間を何日か与えてもらえます。そして資格取得者には報奨金をはじめ資格手当が支給されます。また社内の雰囲気がよく、人間関係が良好で働きやすく、気軽に接してくださる先輩や上司がいるのも魅力の一つ。気張らずに素のままの自分を出せるので大阪砕石工業所は本当に働きやすいと感じています。

  • 崎原 健彦

    入社年月:2015年7月

    出身校:大阪府立茨木工科高等学校

働きやすさデータ

メリットマーク

企業情報

設立 昭和23年(1948年)5月
代表者 代表取締役社長 石田 光人
本社所在地 〒530-0003 大阪市北区堂島1丁目5−17
事業所 本社・宝塚工場・高槻第二工場・大垣工場・茨木工場
資本金 99,876,000円
売上高 約35億円(グループ約80億円)2020年3月期
事業内容 砕石事業
リサイクル事業
灰の不溶化事業
建設発生土受入特定事業
従業員数 約80名(グループ 約200名)
企業HP http://www.osakasaiseki.co.jp/saiseki/index.php

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